浜IR産業展でカジノ反対派の抗議者が副市長の演説を妨害をしたそうです。

ヘルメットをかぶった抗議者が副市長に向かって「カジノはいらない、カジノはいらない」と繰り返し聴衆に向かって3度同じ言葉を繰り返したそうです。

イベンドスタッフが駆け寄り席に戻るよう注意を促したそうです。

ここで驚かれているのは、抗議者はどの時点においても誰からも退出を求められることがなかったとの事です。

まあ、こんな事もありますよね。

カジノ反対派、カジノ賛成派はまっぷたつ?

ジノ反対派、カジノ賛成派はまっぷたつに分かれているようです。

ギャンブル施設が治安を悪くするとか、ギャンブル依存症の問題などが指摘をされています。

個人的には、そんな事よりもIRを行うことで税収が賄えるどころか、全然思うように売り上げがないようなものにならなければ良いと思っています。

結局のところ国が推進をして箱物施設を建設をしていくわけですからね。

結局それって税金でしょ?

オリンピックもわざわざアホのようにお金をかけて行うわけですが、まあ、オリンピックで景気が上向くなんてことはないわけで。

それと同じような感じにならなければ良いと思っているのですが。

特段、カジノという娯楽施設を作るということに個人的には全く反対ではありませんが、失敗をした際に増税で穴埋めをするなんて事は考えるなら、やめてほしいです。

カジノ施設で儲けを出すこと自体が時代遅れ

ジノに異様に期待をしている人が多いと思うのですが、もっと国としてやるならまともに考える必要があると思うのですがね。

世界的にはカジノ施設が派手に営業をしてお金持ちが遊びまくるということばかりに目がくらんでいるようですが、カジノ施設の経営ってのは簡単なことではありません。

日々の運営費用を賄って運営をしていけるかどうか?マーケティングはしっかりできて集客をする事ができるのか?という問題は立ちはだかっているわけです。

カジノ業界の売り上げ自体が実はオンラインカジノ(iGaming)が80%を占めるという状況になっているわけです。

モバイルは人気のオンラインギャンブルチャネルであり、企業はモバイルプレイヤーだけで収益の最大80%を生み出している。従 ってプロバイダーにとっては、モバイル環境で利用しやすい一流コンテンツを開発できることが非常に重要になっている。

引用元:https://www.asgam.jp/index.php/2019/10/07/content-is-king-jp/

カジノ業界は時代はモバイルカジノであると既にターゲットを移して売り上げをあげようとしているわけです。

従って、オンラインカジノがカジノの標準的なスタイルになりつつあるわけです。

もちろん、豪華な雰囲気のあるランドカジノで遊ぶことはまた感覚が違うのかもしれませんが、いつでも自分の好きな時間に好きなだけプレイをしたいという二ーズを満たすのはモバイルカジノであり、つまりオンラインカジノなのです。

日本のIRは問題点というよりも、そもそも時代に乗り遅れているものだと思わざるえないのは気のせいではないと思うわけです。

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