カジノはヨーロッパが起源とされています。オンラインカジノの紹介をしているこのブログですが基本的にアジアをひいきする性格上、アジア圏のオンラインカジノがもっと信頼性を高めて頂きたいと思う今日このごろです。

それは良いとして、やはり日本人としてカジノで勝つという際に運を頼りにする場合に、神道的にはどのような神様がいるかと思って調べてみました。

開運グッズなどは色々とありますが、やはりここは日本ですから神道を心の拠り所にしたいと思うわけです。また、なんで日本の神様の神道を拠り所に考えるのかというと、神道というのはすごく広い心を持っています。概念が広く、俗物がダメというような教えでは基本的にありません。

金儲けには金儲けの神様がいて、何かを否定をする事がないのが本来的な神道です。もっと言えば、神道の神々のお話自体が「本当に神様なの?」って行いがたくさんあって、何かひとつの能力については突出をしているけれども、他は全くダメというようなところが多くみられるという事があって面白いわけです。

相対的に神様か人間の方が能力的に高いかと言ったら・・・「総合力で言ったら人間の方が高いのでは?」と思えるほどに神々の話は面白いですよ。それくらいにメチャクチャなのです。

話がズレましたので戻しますね。

神道的にカジノゲームで勝つために味方をしてくれるのではないかと予想出来るのは金運招福の神と言われる「天之常立神(あめのとこたちのかみ)」です。ちょっと、この神様について紹介・解説をしていきますね。

金運・招福の神 天之常立神(あめのとこたちのかみ)とは

古事記に於いて、「造化の三神」がおり、先にこの世界を形作ったのが

  • 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
  • 高御産巣日神(たかみむすひのかみ)
  • 神産巣日神(かみむすひのかみ)

となっています。

この三神が世界を創造をして、続いて

  • 宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)
  • 天之常立神(あめのとこたちのかみ)

が現れ合計で五柱となっています。彼らには性別はなく、独身のまま子どもを生まず身を隠しており、これ以降は神話に登場をする事はありませんが、一般的に根源的な神とされ、別天津神(ことあまつかみ)と呼びます。

神別天津神(ことあまつかみ)は天之御中主神と同一のものであるなどの学術的論争があるようですが、神道的に言えば、存在をしているわけですから、学術的な論争ではなく、神として存在があるという事でお話を進めていきますね。

天之常立神(あめのとこたちかみ)を祀る神社

出雲大社(出雲市)に客座神として祀られているほか、駒形神社(岩手県奥州市)、金持神社鳥取県日野郡日野町金持)などに祀られているのですが、この中で特に「金持神社」って本当にバッチリな名前ですよね。

実は読み方は「かねもち」と読みたいところですが「かもちじんじゃ」です。

金持神社基礎情報

しかし、なんとも縁起の良い名前なので、金運・開運祈願の神社として広く信仰を集めており、ジャンボ宝くじなどの季節になると参拝者が増えるという事です。

金持神社(かもちじんじゃ)はホームページを公開をしていますので下記をご参照ください。

金持神社の公式サイト→こちら

日本には良い神様がたくさんいらっしゃる国で、神の国ですから、このような金運招福の神様が祀られる神社をめぐるというのも、カジノで勝つために良いかもしれませんよ。

また、実際に知的好奇心も満たせる事ですから、カジノばかりではなくて、色々な事に共通点、関連を見つけて興味を持って調べていく事もかなり面白い事ですから、この機会に「金持神社」の是非時間を作って参拝をしてみて下さいね。

楽天トラベルなどで旅行の計画などを立ててみるのも良いですね。

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